いのちをつなぐ セラピードッグをめざす被災地の犬たち (ノンフィクション・生きるチカラ)本ダウンロード無料pdf

いのちをつなぐ セラピードッグをめざす被災地の犬たち (ノンフィクション・生きるチカラ)

によって 大木 トオル

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内容紹介震災という自然の猛威に翻弄され、飼い主に捨てられ、放浪するという極限状態の果てに待っていたのは、殺処分というむごい現実だった―被災地・福島の犬たちを殺処分直前に保護され、セラピードッグとしての訓練をつんでいく犬たち。どん底から人に無償の愛情を与える存在となっていく犬たちのたくましい姿から、生きることをあきらめてはいけない、どんな命でも愛してくれるだれかがいる、というメッセージがこめられた本。内容(「BOOK」データベースより)2011年3月11日、東日本大震災。かい主と離ればなれになった犬がたくさんいました。ひとりぼっちになり、どんなに心細かったでしょうか。私にできることは、この犬たちを保護し、被災者を勇気づけるセラピードッグとして育て、新たなスタートを切らせてあげることです。―被災・被ばく、放浪、そして殺処分の直前に保護され、セラピードッグをめざす犬たちの物語です。商品の説明をすべて表示する

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捨て犬からセラピードッグになった「名犬チロリ」の続編です。この本は著者の大木さんが、東日本大震災で飼い主と離れ離れになった犬たちを保護し、被災者を勇気づけるセラピードッグとして育てるようすが書かれています。大震災で辛い目にあったのは人間だけではありませんでした。たくさんの飼い犬が、家族と離れ、野犬化したり、保健所に収容されたりしています。保健所にいた「福」の写真、かわいそうで涙が出ました。栄養失調で骨格が変形、やせ細って足腰もたたず、上目づかいに人間を見あげる犬。大木さんは14頭を引き取ります。福、幸、日の丸、ムサシ、きずな、チロ太、金次、銀次、こざくら、ヤマト、ゆう、小梅、秋姫、かんたろう。片足がなかったり、下あごが出ていたりと、個性的な犬たちです。この14頭が、姿も性格も、一頭一頭がじつに個性的で愛らしい!というか、著者の大木さんが一頭一頭を大切に思って、深く愛しているからこそ、その個性に気がつくことができて、それが写真と文章を通して私たちに伝わってくるんだと感じました。どんな犬にもかけがえのない命があり、じっくり観察すれば個性があり、愛情をかければこちらに返ってくる。生い立ちがどうあれ、教育しだいで多くの人の役に立つことができる。この犬たちは被災地を訪れ、お年寄りたちを元気づけています。とてもシンプルで力強いメッセージを、大木さんと犬たちの物語から受け取れた気がします。人間の子どもとも、大人も、一人ひとりを大切に、丁寧にむきあいたい。そんな気持ちにさせられました。誰にでもわかる言葉で、ふりがなも多いので、小学生から大人まで読めそう。写真もたくさん載っています。こちらをまっすぐ見つめる犬たちの目、穏やかな笑顔が、とてもいいです。癒されるし元気がでます。

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