(003)世界の美しさをひとつでも多く見つけたい (ポプラ新書)電子ブックのダウンロード
(003)世界の美しさをひとつでも多く見つけたい (ポプラ新書)
によって 石井 光太
(003)世界の美しさをひとつでも多く見つけたい (ポプラ新書)電子ブックのダウンロード - (003)世界の美しさをひとつでも多く見つけたい (ポプラ新書)は必要な元帳です。 この美しい本は石井 光太によって作成されました。 実際、この本には337ページあります。 (003)世界の美しさをひとつでも多く見つけたい (ポプラ新書)は、ポプラ社 (2013/9/18)の作成によりリリースされました。 (003)世界の美しさをひとつでも多く見つけたい (ポプラ新書)の簡単なステップでオンラインで表示できます。 ただし、ラップトップ用に保管したい場合は、ここで保存できます。
内容紹介 ほんの少し視点を変えるだけで 人生は輝く! 世界がひっくり返るほどの感動をしたからこそ、なんとしてでも人にそれを伝えたい―。その一心だけを胸に日本を飛び出し、スラム、事件現場、被災地など国内外様々な場所へ赴き、ひたすら現場で生きる人びとと交わり、その記録を生業にした作家が初めて綴った、革新的な人生訓。いかなる惨状の中でも必ず希望を見出し生き抜く人生の生命力から、これからの日本に必要なことを問う。 内容(「BOOK」データベースより) ほんの少し視点を変えるだけで人生は輝く!世界がひっくり返るほどの感動をしたからこそ、なんとしてでも人にそれを伝えたい―。その一心だけを胸に日本を飛び出し、スラム、事件現場、被災地など国内外様々な場所へ赴き、ひたすら現地で生きる人びとと交わり、その記録を生業にした作家が初めて綴った、革新的な人生訓。いかなる惨状の中でも必ず希望を見出し生き抜く人間の生命力から、これからの日本に必要なことを問う。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 石井/光太 1977年東京都生まれ。世界の物乞いや障害者を追った『物乞う仏陀』(文春文庫)で衝撃のデビュー。医療、戦争、文化などをテーマに海外の貧困問題から国内の災害や事件まで、幅広いテーマで作品を発表し続ける人気ルポルタージュ作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
以下は、(003)世界の美しさをひとつでも多く見つけたい (ポプラ新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
ルポルタージュ、特に凄惨な現場のルポは、ややもすると作者の偽善や押さえ切れない(悪い意味での)好奇心、自分を安全牌に置いての単なる興味本意、そして最悪な衝撃だけを目的とした販売主義が見え隠れする。本書は、石井氏の若き日の家庭環境や学生時代にどの様な影響を受けたのか、作家を目指すにあたって自分に何を課したのか、そして作家デビュー後の、幾つかの著作の1エピソードを取り上げながら、その際に何を感じていたかなど、どうして作家になったのか?が綴られている。そして、少なくとも本書を読む限りにおいて、石井氏は上に挙げた様な偽善性や興味本位では無く、真摯に“事実”と向き合い、己の心で感じたままを一字一句を真剣に書き上げる作家だという事が理解出来る。なので、本書のレビューとしては☆4つ(別に5つでも良い)のだが、読後感としては、その評価より若干落ちる。つまり、良い本だし、別の著作も読みたくなる良い書き手と感じるに十分な内容なのだが、少々綺麗過ぎかな?と感じる点が見受けられる。勿論、本書でも挙げている様に、震災の被災者は全てが善良と言う訳でもなく、被災した商店から物品を盗んだり、ボランティアにセクハラをするなど、マイナス面も挙げている。しかし、インドの例でもミャンマーの例でも、もっとマイナス面、はっきり言えば徹底的に腐った性根の人物も当然いるはずだ。そう言った、真実を真摯に語っているけど、「小さな神様」、「小さな物語」以外のダークサイドも併せてルポをして欲しいと感じる。
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